PROFILE
税理士紹介
伊波 一成
税理士(登録番号 〇〇〇〇)
お客様の未来を共に考え、
必要な場面で伴走する。
国税専門官として培った経験を活かし、
税務・経営・資産形成を見据えたご提案を行います。
主な経歴
- 沖縄尚学高等学校 卒業
- 慶應義塾大学 経済学部 卒業
- 国税専門官として税務署・国税局に勤務
- 主に資産税・法人税・所得税などの税務に従事
MISSION
「税理士」は、申告書を作るだけの仕事ではありません。
私は国税専門官として、多くの納税者の方や税理士の先生方と接してきました。
その経験を通じて強く感じたのは、税理士はお客様の未来を支える、とても重要な存在であるということです。
税理士報酬は決して安いものではありません。
しかし、目先の費用だけを理由に専門家への相談をためらった結果、本来受けることができた税制上の特例を利用できず、多額の税金を納めてしまった方や、経営判断のタイミングを逃し、大きな機会損失につながってしまった方を数多く見てきました。
税理士の仕事は、税金を計算することだけではありません。
お客様の現在地を正しく把握し、将来を見据えながら最適な選択肢をご提案すること。
そして、お客様が安心して未来へ進めるよう、必要な場面で力になれること。
私は、それこそが税理士の本来の役割だと考えています。
現在地を正しく把握する
税務・経営・資産の状況を整理し、判断の土台を整えます。
将来を見据える
目先の申告だけでなく、その先の選択肢まで考えます。
必要な場面で伴走する
重要な判断の場面で、適切なご提案ができる存在を目指します。
VALUE
私が大切にしている4つのこと
お客様と同じ未来を見据えて歩むこと
税理士は、申告書を作成するだけの「手続きの専門家」ではありません。
お客様が目指す未来を共有し、その実現のために「今、何を準備すべきか」「どのような選択が将来につながるのか」を一緒に考え、必要な場面で適切なご提案を行いながら、長く伴走できる存在でありたいと考えています。
私は、お客様の未来を決めるのはお客様ご自身だと考えています。
だからこそ、その道のりを必要な場面で支え、ともに歩み、安心して相談できるパートナーでありたいと思っています。
お客様自身も気付いていない課題を見つけること
税務や経営は専門性が高く、「何を相談すればよいか分からない」という状態は決して珍しいことではありません。
だからこそ税理士には、表面的なご相談だけではなく、その背景にある課題まで読み取り、ご提案する力が求められると考えています。
これまでの実務経験を生かし、お客様の状況を多角的に把握しながら、一歩先を見据えたサポートを心掛けています。
迅速に対応すること
経営や資産に関する判断は、タイミングが結果を左右することも少なくありません。
どれほど知識や経験があっても、お客様を長くお待たせしてしまっては、本来必要な判断の機会を逃してしまうことがあります。
だからこそ、迅速な対応を心掛けるとともに、電子化やAIなども積極的に活用し、効率化できる業務は効率化することで、お客様へのご提案やご相談など、本当に価値のある時間を大切にしたいと考えています。
適正な報酬であること
私は、「安ければ良い」「高ければ良い」とは考えていません。
必要以上に高額な報酬では、お客様の未来に寄り添っているとは言えません。
一方で、極端に低価格では、一件一件に十分な時間をかけることが難しくなり、結果としてサービスの質に影響してしまいます。
長く安心してお付き合いいただくためには、品質と価格のバランスが取れた適正な報酬であることが大切だと考えています。
EXPERIENCE
国税で培った経験を、お客様のために
国税専門官として勤務していた頃は、多くの申告書や税務相談に携わり、税務行政の現場で数多くの事例に接してきました。
その経験を通じて学んだことは、「制度を知っているだけでは十分ではない」ということです。
制度を、お客様一人ひとりの状況に合わせてどう活用するか。
その積み重ねが、お客様の未来に大きな違いを生みます。
また、正しい情報を適切なタイミングで把握することは、税務だけでなく経営においても非常に重要です。
私は、お客様の状況を正確に把握し、その時々に応じた最適な選択をご提案できる税理士でありたいと考えています。
資産税
相続・贈与・譲渡所得など、資産に関する税務判断をサポートします。
法人税
法人経営に関わる税務判断や、適切な申告を支えます。
所得税
個人事業・不動産・譲渡など、所得に応じたご相談に対応します。
税務行政の現場経験
制度の趣旨や実務上の判断を踏まえたご提案を大切にしています。